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Works 職種紹介

エキスプレススポーツの“スポーツ”に特化した、
オンリーワンの「映像制作チーム」の職種をご紹介します

プロデューサー

Producer

映像制作会社のプロデューサーには、「ものづくりの統括者」の他に、営業的な立場での活動が求められます。クライアントとなるのはテレビ局。
その窓口となり、クライアントが求めているものを引き出し、制作現場に伝え、テレビ局や番組の個性が明確なスポーツ番組をつくる。その中心となる職種です。

クライアントとの打ち合わせには、スタッフや機材を含め、現場をすべて熟知している経験が求められるため、当社では、現場のディレクター出身者がプロデューサーを務めています。
それぞれが担当テレビ局を持ち、依頼を受ける窓口となり、企画提案を行なうこともあります。さらに、映像作品のクオリティコントロールまで、当社の業務を包括的に見る視点が必要です。大きな責任を負いますが、その分やりがいも大きい仕事といえます。

ディレクター

Director

クライアントとの折衝を含め、映像制作を統括するプロデューサーに対して、現場での責任者となるのがディレクターです。もっとも重要な役割は、映像作品の演出。例えばサッカーの試合を中継する場合、複数のカメラが設置されていますが、中継車のなかで、どのカメラの映像をテレビに映し出すかを判断するのがディレクターです。

先取点を取ったチームに寄ったカメラの映像を選び、歓喜の瞬間を映し出すのか。点を取られたチームの映像を選び、緊張感を演出するのか。ディレクターの演出一つで、視聴者が受ける印象は大きく変わります。中継ではライブ感が重視されますが、スタジオでの番組制作では、じっくり考えた演出も必要。
どちらにせよ、自分のイメージ、そして演出力で、映像作品に命を吹き込む役目を担うのがディレクターです。

コーディネーター

Coordinator

当社だけでなく、海外の放送局の映像制作をサポートするのが、国際放送コーディネーター。
日本でもスポーツの国際大会が数多く開催されていますが、取材と番組制作を行なう、海外の放送局スタッフの来日も増えています。日本側の主催者と、海外の放送局スタッフの間に立ち、取材や映像制作がスムーズにいくように、「おもてなし」の精神で業務にあたります。

放送に関する技術的なことに限らず、海外のスタッフが滞在中はいろんな質問、依頼を受け、英語でコミュニケーションを取りますが、日本と海外の文化、習慣は異なるため、質問や依頼の内容はさまざま。
受け入れるべきところ、受け入れられないところを明確にできる、芯の強さも求められる職分です。

アシスタント・ディレクター

Assistant Director

アシスタント・ディレクター(AD)は、その名前の通り、ディレクターの補佐的な立場の職分となります。
業務内容は幅広く、映像制作に関わるすべて、といっていいほど多岐に渡ります。

入社1年目は、スタジオや編集ルームなどでの内勤業務が中心となり、ディレクターの指示を受け、情報収集したり、撮影素材を整理したり、専用PCでテロップを打ち込んだり、放送の使用許可を取ったり。そうした業務を行ないながら、少しずつ中継、スタジオ収録の現場で経験を積んでいきます。
最初のうちは雑用的な仕事も多くありますが、いずれはディレクターとして現場を任されるため、忙しく動きまわりながら、演出の方法、人の動かし方などを、先輩ディレクターから吸収しなければいけません。当社では、平均約3年でディレクターとしての責任を担うようになります。